バルハンター・シリーズ | 浄化槽・産業排水 周辺資材
水処理剤・水処理装置  三明ケミカル

 

[ 浄化槽・産業排水周辺資材 ]

バルハンター・シリーズ

塩素系速溶性の駆逐剤。
ばっ気槽に直接投入するので、短期間で確実な効果が得られます。

バルハンターG (顆粒)
  • 特長塩素系速溶性の駆逐剤。ばっ気槽に直接投入するので、短期間で確実な効果が得られる。
  • 包装形態20kg段ボール箱(10kg×2袋)
  • 使用方法ばっ気槽のMLSSS濃度を基準に薬剤使用量を算出して、1日1回の割合で、3日間連続して、ばっ気槽に均一に投入して下さい。
    MLSS濃度(mg/L) 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000
    投入濃度(mg/L) 40 50 65 75 85 95 100 110

     「バルハンターG」の使用により、糸状菌などの市街で処理水が混濁したり、ばっ気槽が発泡したりすることがあります。
    SSの流出の恐れが有る場合は、パワーフロックM-127などで強制沈降させて下さい。発泡が激しい場合は、水シャワー、または化学消泡剤などで消泡してください。
    「バルハンターG」使用後、「ハイポルカWB」を併用することで、早期の良好な活性汚泥の形成と糸状菌の再繁殖を防止することができます。

バルハンター T-200 (200g錠剤)
  • 特長塩素系徐溶性の駆逐剤。ばっ気槽の活性汚泥を痛めずに、確実な効果が得られる。処理水が白濁しない。
  • 包装形態15kg段ボール箱(5kg×3袋)
  • 使用方法市販の樹脂製カゴなどに入れ、返送汚泥の計量升で、ばっ気槽容量1m3に対して1日あたり20gの割合で溶解させてください。
  • 導入効果
バルハンター ST-50 (50g錠剤)
  • 特長塩素系徐溶性の駆逐剤。ばっ気槽の活性汚泥を痛めずに、確実な効果が得られる。処理水が白濁しない。
  • 包装形態15kg段ボール箱(5kg×3袋)
  • 使用方法市販の樹脂製カゴなどに入れ、返送汚泥の計量升で、ばっ気槽容量1m3に対して1日あたり20gの割合で溶解させてください。
    まず、初日に80〜100g/m3(4〜5日分)を一度に仕込み、2日目から20g/m3・日を目安に追加投入してください。
  • 導入効果